ソースティッカー · WebSocket
接続・認証・購読制限は WebSocket 概要を参照してください。
購読メッセージ (type: subscribe)
SEND
subscribe / sourceTickersクライアント → サーバー
sourceTicker イベントを受け取ります。sources は取引所 ID のフィルターで、省略時は全ソースです。価格は quote の通貨、元のペアと建値はイベント内に保持されます。間隔フィルターはありません。
応答: subscribed
メッセージのフィールド
| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
type | string | はい | subscribe 固定。許容値: "subscribe" |
id | string | いいえ | 購読 ID。既定値は default。同じ ID は購読を置換します。既定値: "default" |
symbol | string | いいえ | 基軸資産(例: BTC)。価格の通貨を付けないでください。 |
symbols | string[] | いいえ | 基軸資産の配列。symbol と併用すると両方を購読します。 |
quote | string | いいえ | JPY(既定)または USD。許容値: "JPY", "USD"既定値: "JPY" |
channels | string[] | はい | このフィードだけを購読する場合に指定する値。 許容値: ["sourceTickers"] |
sources | string[] | いいえ | 取引所 ticker のみ。binance、bitbank などの取引所 ID。省略時は全ソース。 |
配信メッセージ (e: sourceTicker)
RECEIVE
sourceTickerサーバー → クライアント
取引所 ticker: s は基軸資産、quote は正規化された価格の通貨です。p と q は取引所の元のペアと建値です。c、b、a、o、h、l は quote の通貨、v は基軸資産の数量です。上流の気配値、FX、または利用可能な直近の分足がない場合、bid/ask や派生 24 時間値は省略されます。T は上流時刻、E は Oracle 配信時刻です。
vc は取引所が提供する 24 時間出来高、または直前 1,440 分のソース足がすべて揃っている場合に true です。false の場合、v は取得できた足の合計であり、実際の出来高より小さい可能性があります。分足由来の v には現在の未確定足も含まれ、最大で未確定の 1 分ぶん長い期間を集計します。通貨換算したリアルタイム価格には配信時点で利用可能な最新の FX レートを使用し、T は上流の気配値時刻を示します。
メッセージのフィールド
| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
e | string | はい | sourceTicker 固定。許容値: "sourceTicker" |
E | integer | はい | Oracle 配信時刻(Unix ミリ秒)。 |
s | string | はい | 基軸資産のシンボル。 |
quote | string | はい | 出力価格の通貨: JPY または USD。許容値: "JPY", "USD" |
T | integer | はい | 上流の気配値時刻(Unix ミリ秒)。 |
x | string | はい | 取引所 ID。 |
p | string | はい | 取引所の元のペア(例: BTCUSDT)。 |
q | string | はい | 取引所の元の建値(例: USDT)。 |
c | string | はい | 最新価格(十進数文字列)。 |
b | string | いいえ | 最良買気配値(quote の通貨)。 |
a | string | いいえ | 最良売気配値(quote の通貨)。 |
o | string | いいえ | 24 時間の始値(quote の通貨)。 |
h | string | いいえ | 24 時間の高値(quote の通貨)。 |
l | string | いいえ | 24 時間の安値(quote の通貨)。 |
v | string | いいえ | 24 時間の基軸資産出来高(十進数文字列)。 |
vc | boolean | いいえ | 出来高の集計期間が完全かどうか。 |
