Oracle WebSocket API
このリファレンスは Oracle AsyncAPI 3.0 定義から生成されます。価格と出来高は十進数文字列、イベント時刻は Unix ミリ秒です。
Oracle マーケットビュー でリアルタイムのデータを確認できます。
購読一覧
接続と認証
wss://api.coinpost.ai/oracle/v2/wsCP Auth が有効な場合、接続時に oracle スコープの Authorization: Bearer <token> を送信します。ブラウザーではこのエンドポイントの ?token=<token> または ?access_token=<token> も利用できます。
市場購読は新しいイベントを配信し、初期スナップショットは送りません。必要な初期データは REST API から取得してください。再接続後は購読を再送してください。市場イベントに購読 ID は含まれず、購読が重複しても一致するイベントは 1 回だけ配信されます。
認証方法
| 方法 | 場所 | 名前 |
|---|---|---|
| bearer | header | Authorization |
| httpApiKey | query | token |
| httpApiKey | query | access_token |
購読 (type: subscribe)
type: "subscribe" で購読を作成・置換します。対象データは channels の klines、tickers、sourceTickers、status で選択します。各購読ページでは、そのフィードに適用されるフィールドを示します。単一のフィードだけを購読するには、記載した channels の値を明示してください。
購読の制限
接続あたり最大 100 件の購読と 100 個の異なるシンボルをサポートします。
symbol と symbols を両方省略する全アセットの市場購読は、その接続のシンボル枠をすべて使用します。接続ごとにこの購読は 1 件だけ許可され、個別シンボルの購読や別の全アセット購読とは併用できません。quote が異なる場合も同様です。追加の市場購読には別の接続を使ってください。シンボルを指定せず、status チャネルだけを含む購読は併用できます。制限に違反すると code: "symbol_limit" のエラーが返り、既存の購読は維持されます。同じ購読 id を再利用すると、その購読を置き換えます。
組み合わせと既定の購読
subscribeクライアント → サーバー
同じ ID で複数のフィードを購読する場合は channels にまとめて指定します。intervals は klines、sources は sourceTickers にのみ適用されます。channels を省略または空にすると klines、tickers、sourceTickers が既定となり、status は明示的な追加が必要です。同じ ID は購読全体を置き換えるため、必要なフィールドをすべて再送してください。別々の購読には異なる ID が必要で、id 省略時は常に default です。
応答: subscribed
購読解除 (type: unsubscribe)
unsubscribeクライアント → サーバー
リクエストの id に対応する購読全体(すべての channels)を解除します。id を省略または空にすると default を解除します。存在しない ID に対しても、サーバーは subscription_id で応答します。
応答: unsubscribed
メッセージのフィールド
| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
type | string | はい | unsubscribe 固定。許容値: "unsubscribe" |
id | string | いいえ | 解除する購読 ID。既定値は default。既定値: "default" |
購読解除の確認 (type: unsubscribed)
unsubscribedサーバー → クライアント
存在しなかった ID を含め、解除した ID を返します。
メッセージのフィールド
| フィールド | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
type | string | はい | 許容値: "unsubscribed" |
subscription_id | string | はい | リクエストの購読 ID。省略または空の場合は default。 |
